おきらく生活録
その日を振り返る。毎日の生活に一滴の潤いを求めて。
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先祖を想う心
そう、大阪旅行、初日で終わってましたね。
残り2日ありました。
あまり面白いことはなかったのですが、"家族""親戚""先祖"を考えた2日間でした。
大阪に行った目的のひとつでもある、お墓参りです。
私が今名乗っている苗字、父の兄弟の子供たちの中で、もう私だけなんです。
父の兄のところは子供がおらず、うちは3姉妹。三男のところは2姉妹。
私を除く娘たちは、すでに嫁いでいるのです。私が♂だったらよかったんだけど。
で、我が家だけ父の転勤で私が5歳のときにこちらにきたので、なかなか先祖を意識することがありませんでした。しかし、ここ数年、年齢もあるのでしょうが、"お墓参り"というものを意識するようになって来てました。
先祖のお墓は大阪なので、2年ほど前、両親がこちらにお墓を購入したことも意識する理由のひとつになったと思います。
行きたいと思ってもなかなか機会がなかったのですが、ようやく行くことができました。

11日は父方に。八尾です。
おばあちゃんの命日が今月の末ということもあり、おじさん、おばさんがとても喜んでくれました。お墓の前で手を合わせると、頭の中が真っ白になりました。何も思うことができず、ただ手を合わすだけとなってしまいました。そんなものなのでしょうか。
その夜は、父の妹のところにお世話になりました。そこは、長男・長女・次男の三人兄弟で、長女だけが残っています。ふふ、一緒。彼女もアパレルにいるので(あ、前々前職くらいがアパレルだったもので)話も合うし、仲間意識も強いのです。
あ、長くなるから彼女の悩みは、8-5で今度紹介することにします。
楽しい夜を過ごしたのでした。

12日は母方に。住之江です。
住之江では、母の姉と弟のお嫁さんが迎えにきてくれました。母の姉のだんな様も2年前に他界されたので、お参りさせていただきました。
「よう来てくれたな」と。つぶやくように。ありがたいお言葉でした。

10日の夜は、はなたれに会って少し嫌な気分になっていたのですが、11、12日と身内の温かい心に触れ、この大阪旅行がとても充実したものとなりました。
お墓参りって午前中に行かなきゃ行けないものだったのね。(この年で知らなかったなんて恥ずかしい…)

「また来年も必ず来るからね、ご先祖様。」と誓ったのでした。
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