おきらく生活録
その日を振り返る。毎日の生活に一滴の潤いを求めて。
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アップタウンガールズ
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今日は、午後から子守を頼まれていたので、空き時間はDVD鑑賞。

「アップタウンガールズ」
伝説のミュージシャンの娘として勝手気ままな生活をしていたモリーが、ある日財産管理をしていた会計士が財産を持逃げし一文無しに。友人の紹介で音楽プロデューサーの娘レイの子守をすることになる。アバズレモリーと潔癖症生真面目レイとの大人になりきれない大人と子供らしさのない子供のハートフルコメディ。
観た後の感想は、とてもさわやかで、私好みの映画でした。
モリーとレイの友情物語。モリーに心開いていくレイ。モリーに無理やり連れ出され遊園地に行くシーンで、うれしいのにうれしいと表現できないレイ。せっかく連れて行ったのに遊園地は休園。モリーがレイの年のころに両親を亡くし、それを泣きながら語り、レイがモリーを慰め、次の日の朝、意識のないお父さんにレイが話しかける。そして、お父さんが亡くなりレイが行った先は、遊園地のコーヒーカップ。今まで泣いたことのないレイが、初めて素直にモリーの胸で泣く。モリーが仕事の依頼も断り、向かった先はデザイナースクール。「何事も基礎が大事だから」これはレイの口癖。
こういう映画は、ファッションや風景、インテリアもおしゃれでストーリーだけでなく、観ていて楽しい。
こういう映画を軽視する人もいるけど、私は大好き。
笑いあり、ちょっぴり涙あり、暖かくてばかげてて、そんな映画に触れたい方、是非ご覧ください。

大人になれない大人、私のこと?
ハハハ…そろそろ笑ってられないのにね。
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コメント
この記事へのコメント
こういう映画って
私も大好きです。
ショッキングな事もないし、
難しく考える事も無いし、
(中身は深刻な事もあったりするけど)
でも、そういうのが日常なのかもと思います。
綺麗なドレスとか、
主人公のノー天気さとか、
生活の中のお菓子みたいな存在です。
2005/02/24
(木) 15:12:42 | URL | shoegirl #-[ 編集]
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