おきらく生活録
その日を振り返る。毎日の生活に一滴の潤いを求めて。
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ドッグヴィル
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「ドッグヴィル」

これはねえ、なんとも言いがたい…
アメリカ・ロッキー山脈の村に、ひとりの女グレースがギャングに追われて逃げ込んでくる。初めは彼女をいぶかしむ村人たちだけど、2週間で村人全員に気に入られることを条件に村に留まることを承認。献身的な肉体労働をこなすグレースだったけど警察に手配されていることが発覚すると事態は急転、人の弱みに付け込むようにみんなが自分のエゴを押し付けていく。人の"傲慢"を表現した映画。
まるで舞台。だだっ広い倉庫のような空間に、いくつかの家具を除いては、すべての家や道、犬までが床に白線で描かれているだけ。グレースが足に重りを付けられ、レイプもされるグレースの横で、日常の作業をする村人などシュールな構図が次々と登場。村人たちのエゴが表現されているシーンが長すぎて、ちょっと気持ち悪いくらい。結末に訪れるのは、すべての常識を覆すような驚愕の幕切れ。こういうこと?みたいな、ちょっと疲れる映画だった。
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